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残暑が続きますが、ほっと一息、熱いお茶はいかがですか?

こんにちは、六車農園なかのひと、松井です。

 

最近は、日中の温度は30度近くまで上がってきますが、朝晩、特に朝はめっきり秋らしくなってきましたね。

 

我が家では、朝は熱いお茶を飲むのが定番となっています。

 

 

会社のアピールではありませんが…

 

あ、少し入っているかも(笑)

 

最近は六車農園の深蒸煎茶(100g 緑)、このお茶に、はまっていますよー

 

六車農園 深蒸煎茶 緑

お値段的にも、648円(税込)とリーズナブルな価格で、色も緑が濃く、美味しいお茶です。

 

 

香りや味も良いので、胸を張って、お茶好きなあなたに、おすすめできる一品だと自負しております。

お茶の入れ方を写真付きで解説

ちょうどよい機会ですので、

 

我が家流の、六車農園の深蒸煎茶(100g 緑)のお茶の入れ方を写真付きで詳しく解説していきたいと思います。

1.ヤカンで、お湯をしっかりと沸騰させます。

2.その後、下記の写真のような容器にお湯を注ぎます。

(容器が無い時には、お茶を飲むご自身の湯飲みにお湯を入れても大丈夫ですよ)

 

容器にお湯を移すだけで85度ぐらいまで、お湯の温度は下がっていきます。

 

写真は3分間のタイマー設定をしてから、約1分後の写真。

残り2分ぐらいで、お湯の温度は80度以下に下がっているのが分かるでしょうか?

 

残り1分程になると、73度ぐらいまで落ちています。

ちょうど3分経ったところでは、70度でした!

3.急須にお湯を注いでいきます。

お茶の葉を入れる量は、だいたい適当ですが、5gぐらいでしょうか?(笑)

 

 

やさしく、ゆっくりと・・・

 

お茶を急須に入れ終わってから1分ぐらいで、お湯の温度は、もう60度まで下がっていましたよ。

4.最後に、湯飲みにお茶を注いでいきます。

この時に注意したいのが、入れる順番です。

 

例えば、この場合、2つの湯飲みがあったとします。

右左、どちらからでも、注いでよいのですが…

 

右からの場合なら、右、左、左、右、右、左、左。

 

こんな順番で、湯飲みにお茶をちょっとずつ注いでいってください。

この時に重要なのは、滴り落ちるお茶を、最後の一滴まで湯飲みに入れていくこと。

急須を何度も振り下ろし、湯飲みに注いでください。

 

これが美味しいお茶を入れるコツ、と言える重要な作業のひとつとなります。

 

完全にお茶を湯飲みに入れ終わった時には、茶の温度は50度ぐらいでした!

このくらいの温度で飲むお茶は、とても緑色が濃く、味わい深い美味しいお茶になるので、是非、試して飲んでみてください。

六車農園 深蒸煎茶 100g 緑

六車農園なかのひと松井が自社のお茶をおすすめするポイント

1900年からお茶の栽培から製造、販売まで「こだわりのお茶」を作り続けている六車農園。

 

たしかに今の時代は、他の生産地(例えば静岡だったり、京都だったり…)の 美味しいお茶とお茶を混ぜ合わせ、ブレンドすることで味わい深い極上茶も作れます。

 

も、六車農園では宮崎県川南町、しかも自社100%で栽培され加工された 品種のお茶(「さえみどり」や「やぶきた」など)がたくさん生産できるんです。

 

周りを見渡しても、栽培・加工・販売まで全部手掛けている会社はそう多くはいませんからね。

 

それでいて、他社で販売されているブレンドされた極上茶と同じくらい美味しいんですよ、ホントに。

お茶通の人には、六車農園の彩翠 深蒸煎茶(100g 赤)をおすすめします!

六車農園 彩翠 深蒸煎茶(赤) 100g

メッチャ、美味しい!(ホント)

 

「さえみどり」という、全国的に見ても2.5%ほどの面積でしか作られていない、ある種、貴重な品種のお茶です。

 

六車農園では、「さえみどり」にこだわり、かぶせ茶にして深蒸し加工で作られています。

 

ほんのり甘くて、上品な味わいを感じさせるお茶です。

 

かぶせ茶については、六車農園ホームページに詳しく書いていますので参考に読んでみてください。